転用してネットが遅いならココ見よう

転用手続きをして、ネット環境が遅い理由とその対処方法について教えるんじゃ。

NTTと名乗る会社の担当から、工事の必要がなく今のネット回線の料金が安くなる言われて、転用をした人が非常にたくさんいるが、実際は料金が上がりネットも遅くなっているのであ~る。

ネットが遅いって言うけど、まず何に転用したか確認するんじゃ(‘ω’)

まず勘違いをしない方がいいのは転用していたらすでにNTTのサービスでは無くなっているということ。工事もなく切り替えたので、気持ちはすごーくよく分かるが、間違いなくNTTではなくなっているんじゃ(;’∀’)

実際NTTに電話しても対応してもらえないし、転用先に確認するように言われる(>_<)NTTフレッツ光の配線を使ってるし、モデムもNTTの時から変わってないし非常に変な感じはする。。。

光コラボサービスを販売する側はお客様を加入させる時に、NTTサービスではなくなる旨を伝えないといけないことを総務省から注意喚起されてるけど、実際に総務省から行政指導を受けている悪質な会社もあるくらいなのであ~る(-_-;)

なので、すでに加入してしまった人は申込控え書が必ずあるので、何の会社の何のサービスに入ったのか必ず確認してほしい。光コラボサービスは年々増えており、ゆうに100社以上あるんじゃ。

恐ろしいことに電話上で転用承諾番号を取るように誘導されるので、その時点でほぼ契約となっているが法律上、転用してから8日以内であればクーリングオフ契約解除が出来るので、その点はご安心を(;’∀’)

電話で案内がくる光コラボサービス
光ギガ、クラウドライン光、ENE光、アイスマート光、クイック光、so-net光、ビックローブ光、SB光、ユーネクスト光、光速トク、あくび光、Drive光など
店舗で案内される光コラボサービス
ドコモ光、SB光、オッジオ光、ビック光、エディオン光など
訪問販売で案内される光コラボサービス
TNC光、オフィス光、モバイルくん光など

申込経路によって転用先がある程度は絞れるが、まずは申込控え書を確認して欲しい。

このように見ると電話で転用しているケースが多いと思うが、電話で簡単に申し込みをしてしまった分、あとあと不信に思うことが多いはず。

料金は安くなるって言われたけどそんなに変わらないし、ネットスピードも変わらないって言われたけど、遅くなってるし、何が何だかさっぱりって思う人多いんじゃ☆彡

また一部の業者でNTTのモデム交換と案内して、ついでに転用させるケースもあるんじゃ。

これはどういうことか?というと、NTTフレッツ光は現状最大1ギガのスピードだが、今でも昔の100メガや200メガのタイプをずっと使ってる人もいる。このような人たちに1ギガの最新の光にしないかと電話をして、ついでに転用させるらしいんじゃ。

NTTから直接案内が来てるなら転用の案内はしないので、「転用承諾番号を取って下さい」などと言われてないか確認はして欲しいのであ~る。この国にはコアなNTTファンもいるのでもし転用してしまうと、NTTでは無くなってしまう。

なぜ転用するとネット回線が遅くなるのか?

転用したからといって、NTT光回線を使わなくなったわけでないので、NTT回線⇒プロバイダを経由して通信が行われるのに変わりはない。

仮にNTTでフレッツ光隼(1GB)を利用していても利用するプロバイダが脆弱だと通信自体も不安定になることは多々あるんじゃ。

分かりやすくいうと、舗装されて間もない高速道路であっても、乗ってる車が中古車であれば速度はそんなには出ないというコト!快適なドライブを楽しむにはそれ相応の車のスペックも必要なはず。

NTTの方で回線の卸売りをしたことで、マイナーな会社の方でもネット回線の販売を出来るようになった。しかしこれはこれで独自サービスを展開出来たのはよかったけど、通信についてノウハウがない会社も多いので品質面やサポート面でトラブルになるケースが後々発生しているのであ~る。

正直は話、ネット通信の安定性については使ってみないと分からない部分が大きい。ただお伝えしたいのは、NTTだから大丈夫!だという安易な考えを持つことは止めるんじゃ。

転用したらそもそも、NTTでは無くなるし利用するプロバイダによってネット環境の良しあし変わってくるのであ~る。

転用してネットが遅くなった時の対処方法とは?

上記で伝えた通り、本質的にネット自体を切り替えないとネットが遅い問題は解決しない可能性は高いが、まずはコチラをチェックして欲しいんじゃ(^^♪

転用してしまうと下記がさらに問題になる。
 固定電話の番号が変わる
 違約金が鬼のように高い

光電話の方も転用してしまうとNTTでは無くなってしまうので、フレッツ光に戻したり、ほかの光コラボサービスに変えると固定電話の番号が変わるのであ~る。もちろん、こんな重要な事を事前に説明されるわけでもないので後々クレームになることも(>_<)

実情はあまりにもこの手のクレームが多いので、アナログ戻しをすることで固定電話の番号は変わらずに、フレッツ光に戻したり他の光コラボに変更出来てる人もいる。

このアナログ戻しというのは、一旦固定電話をNTTのアナログ電話に戻して再度、光電話やコラボ光電話に変更するやり方なんじゃ。工事も2回は最低必要だから手続きは相当面倒にものとなってる。。。

そして、NTTから回線が変わるわけで丸々、新規契約がスタートする形になる。そこで問題になるのが違約金(;´・ω・)

転用先によっては、実際工事をしてもないのに、工事費用を設定して解約と同時に工事費の残債を違約金とは別に請求するところもある(笑)安いところだと7,500円ほどで済みますが高いところだと30,000円を超えるところもあるから事前にチェックはしたいものであ~る。

ココまで来てネット環境がどうにも改善出来ないなら、一層のこと乗り換えをした方がネットが遅いってこともならないし、料金も下がる可能性はある。ただし気を付けてもらいたいのが、NTT回線を使ったサービスにしないこと。

コミュファの乗り換えキャンペーンなら違約金の補てんも出来るし、固定電話の番号も替えずに済むんじゃ♪

コミュファ光はココでカンタン申込

まとめ

・転用してネットが遅いならほぼプロバイダに原因がある
・転用するとそもそも、NTTフレッツ光ではない
・回線を乗り換えた方が、ネット環境は明るくなる

自分たちの生活においてネット環境は仕事以外でもプライベートでもマストなものになってるが、そのスピードが遅いだけでかなりのストレスになってしまう。

とりあえず、面倒もなく安くなるならというコトで変更する(もしくは変更をすでにした)人は多いが、あとあとネット遅くなった人は多いのであ~る☆彡このような人は地域限定の光ファーバーに乗り換えるのがオススメである。

NTTフレッツ光の回線を利用しないので、番号も変わらないし違約金補填もしっかりとしてくれるので安心出来る。コミュファ光やnuro光であれば、ネットの速度も安定性があるからいいんじゃ(^^)/

そもそも、利用者はこの手のトラブルに巻き込まれないためにも、最低限自分が変更するインターネット回線の会社については確認をするべきだし、ネット回線の知識もユーザ自身でつけていく必要はある。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする