WIMAXの解約のタイミングで悩んでしまった

WIMAXの契約期間と違約金という縛り

私は、40代男性自営業です。
ネット回線を解約するときは、更新月以外の月に解約すると違約金がかかってしまう場合がほとんどですが、私が使っていた、auがプロバイダになっているWiMAXもそうでした。

auのWiMAXの場合は契約期間が2年間で、違約金は9500円(税込みで10260円)です。

他のネット回線もだいたい似たような縛りを設けている場合が多いので、特に厳しい条件だとは思いませんでしたが、もし支払わなければならないとなると、ちょっと痛い金額だなと思いました。

でもWiMAXのようなモバイル回線は、光回線と違って室内に設置したケーブルを撤去したり、その撤去費を負担する必要もありません。

なので、解約するときは最悪でも9500円支払えば済むと考えれば、無難な金額かもしれません。

しかしWiMAXを使い始めて3年ぐらいした頃に、旧WiMAXのサービスが1年後の2018年3月までで終了してしまうという問題が起きてしまいました。

私の場合は新旧のWiMAXの切り替えが可能なルーターで旧WiMAXばかり使っていたので、旧WiMAXのサービスが終了するまでに別の回線に乗り換える必要が出てきたというわけです。

旧WiMAXでは、いくらでも無制限に使うことができましたが、新Wimaxでは3日で10Gbまでという制限があります(使い放題といった名目のプランでも、実質的には制限があります)。

私の場合は3日で15Gb以上は使っている状況だったので、新Wimaxのプランでは容量が足りなかったということです。

なので、旧WiMAXがなくなると非常に困る状況だったんです。

WiMAX違約金を肩代わりしてもらえるところもある

旧WiMAXのサービスが終了するのに伴って、新しいネット回線を探す必要が出てきたのですが、問題は、解約するときのタイミングをいつにするかということです。

私が使っていたWiMAXの更新月はauショップで確認すると、2018年の4月と5月になっていましたが、旧WiMAXのサービスが終了するのは2018年の3月いっぱいまでです。

なので、ネット回線を途切れなく使い続けるためには、2018年の3月までにWiMAXを解約して新しい回線に乗り換える必要があるため、更新月より前の解約と違約金が必要になってしまったというわけです。

更新月があと1ヵ月早ければ違約金を支払わずに済ませることもできたのですが、自分ではどうすることもできないので仕方ありません。

しかし、乗り換え先のネット回線をいろいろ探していると、違約金を肩代わりしてくれる光回線のプロバイダがあることを知りました。

それは便利だと思って契約したのが今使っている光回線で、違約金を支払ったことを証明する書類を提出すれば違約金分のお金を貰うことができます。

私の場合は、ソフトバンク光という、いわゆる光コラボの回線に乗り換えました。

違約金に関しては、乗り換え先であるソフトバンク光が違約金分の費用を肩代わりしてくれるという特典があったので、そちらを利用して違約金の問題を解決しました。

WiMAXはすでに解約して違約金を支払うことになりましたが、違約金の肩代わりによって実質的には支払う必要がなくなり今はホッとしています。

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