DMMモバイルにしてみました。


格安SIMをご存知の方は多いと思います。今はCMでもやっていますし大手キャリアとシェアを分け合うほどの人気があります。私も2年ほど前に大手キャリアから格安SIMに変えました。その時の経緯を書いていこうかと思います。

私が格安simに変えた経緯は・・・。

その1年ほど前には検討していたのですがiphoneとホワイトプランの2年縛りがあり、なかなか変更できずに違約金を払わなくてすむ契約終了月まで待ちました。

当時の携帯会社はソフトバンクだったのですが、月々の携帯料金が1万円を越えることがざらにあって自分の懐を直撃していました。30代の既婚男性は懐が寒い人が多いのです。

どうにかこうにか通信費を節約して懐を暖めたかったというのが格安SIMを検討した理由です。

格安SIMの会社はたくさんあるので当然ながら迷いました。調べれば調べるほど各社ともに持ち味があり、どの会社もよさそうに私の目には写りました。

そこで私の目的をもう一度見直してみたところ、とにかく安いほうが良くてもしも契約通信量を使い切ってしまっても、それなりの速さを出せる会社がいいという答えが出ました。

DMMモバイルは他社に比べると同じ通信量を契約しても少し安かったこと、通信量を使い切ってしまってもバースト機能があるので2秒か3秒程度は高速通信を使用するため、テキスト程度のウェブページであれば、ストレスフリーな動作環境になるため上記の条件に合致したためDMMモバイルで契約することに決めました。

DMMモバイルのいいところと悪いところ

そういった感じでDMMモバイルで契約をしましたがやはり安いというのが素晴らしいですね。月に1万円程度だった通信費は10Gで契約しているのにも関わらず3,000円台になりました。この安さが最大の特徴だと思います。

また、機種はキャリアロックがかかっているものは使えませんが、ドコモのキャリアロックのものについては使用できます。これはドコモの電波を間借りしている形だからです。

残念ながら私はソフトバンクからの乗り換えだったために、新しい機種を買うことになりましたが、どこのキャリアでもあることなのでどうしようもなかったですね。

バースト機能に関しては元々通信量を多めに契約しているため、まだ使っていません。

悪いところはDMMモバイルでは機種も販売していますが、その中にiphoneがないことですね。私は4からのiphoneユーザーなのでこれはかなり残念です。

もう一つは通信費の支払いがクレジットカード決済のみということですね。できたらデビットカードも決済を認めてもらえるといいのです。

他社ではデビットカードで支払いができるところもあるので、デビットカードを使えるようにしてほしいですね。そうすればカードを持たない人にも裾野が広がっていくと思います。

全体的な評価は良いところのほうが多いです。携帯会社で悩む方がたくさんいると思いますが自分の目的に合う会社を探すといいと思います。

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