転用した後に光コラボの解約をスムーズにしよう!そしてお得な回線へ


光コラボに転用して解約する手続きと注意点をまとめてみたのであ〜る。

知らず知らずのうちに転用されていて請求額も上がってる人も多いから、解約したいって人も多いはず。加入後にトラブルが多い光コラボをスムーズに解約して、安くて速いネット回線に乗り換えるべきは。

転用後の光コラボの解約手続きはどうしたらいいの?評判がよくないなら解約したいな

光コラボサービスを解約するには基本的には電話するだけでいいんだが、場合によって書面なども書かないといけなくなる。

また場合によってはwebからも解約手続きが出来るが、これは転用先の会社によって異なるから一概に言えないんじゃ。

転用している場合、解約の電話先はその転用先の会社になるから、NTTにする必要はない。

NTTから固定電話の料金やオプションサービスの請求が来てることもあるが、これはあくまでその光コラボの会社に、あなたが利用しているオプションサービスがなかったので、代わりにNTTから請求をきているに過ぎないのであ~る。

転用した後の解約料と電話番号一覧

光コラボ名称縛り解約料電話番号
OCN光2年11,000円0120-506506(10:00-19:00※日祝は休み)
※プロバイダ契約ならネットで解約可
ぷらら光無し9,000円
※ひかりTV加入している場合
携帯:050-7560-0033
固定:0120-971-391
(10:00~19:00※年中無休)
光ギガ
クラウドライン光
ダントツ光
2年新規875×24か月+9975円(長トク割11,000円)転用9975円(長トク割11,000円)携帯:0570-783-108
固定:0120-344-108
(10:00-18:00※年末年始除く)
アイスマート光3年25,000円携帯:0570-099-357
固定:0120-932-357(平日 10:00 ~ 19:00 / 土日祝 10:00 ~ 18:00※年末年始を除く)
楽天コミュニケーションズ光2年9,500円0800-600-0222(09:00 – 21:00 )
ENE光3年20,000円携帯:050-3155-6700
固定:0800-919-9898(11:00-19:00)
クイック光3年通常⇒9,500円 /ずっと割り⇒27,500円→21,500円→15,500円携帯:03-5909-0560
固定:0120-929-871(11:00-19:00)
ネクシーズBB光2年9,500円0120-770-636(10:00-19:00)
コネクト光3年15,000円+9,980円 0120-666-525(10:00-19:00※日曜・年末年始除く)
チキチキ光2年9,800円0120-576-900(10:00-18:00※日曜・祝日休み)
エキサイト光無し0円問い合わせフォーム入力後にエキサイトカスタマーサービスセンターより入電
hi-hoひかり2年10,000円携帯:0570-064800
固定:0120-858140(9:00~18:00※平日・土日祝日ともに)
TNCひかり2年12,000円0120-696927(月~金:10:00-20:00/土日祝:10:00-18:00)
U-NEXT光012年一体:15,000円
セレクト:10,000円
携帯:0570-060-602
IP電話:03-6890-0815
So-net光2年7,500円0120-80-7761(9:00-18:00)
IP電話:0503-383-1414
nifty光2年9,500円0120-32-2210(10:00-19:00)
携帯:03-5860-7600
DTI光無し0円0120-830-501(10:00-17:00)
携帯:(186)-03-5749-8091
AsahiNet光1年新規:9,500円
転用:2,500円
0120-577-108(10:00-17:00)
携帯:03-6631-0856
エディオン光無し4,000円0120-151-570(10:00-20:00)
ネクストBB光2年更新※130,000円0120-888-982(10:00-19:00)
あくび光3年更新30,600円0120-941-916(10:00-20:00)
光速トク3年更新1年未満:29,800円
2年未満:19,800円
3年未満:9,800円
0120-286-283 ガイダンス4番(9:00-18:00)
Drive光3年更新19,500円03-5981-8103(9:00-21:00)※火曜のみ9:00〜18:00
オッジオ光2年更新30,000円
※2
0570-020-320(10:00-20:00)
IP電話:045-330-1383
オフィス光3年更新30,000円⇒20,000円⇒10,000円0120-119-116(9:00-20:00)
モバイルくん光2年更新15,000円0120-400313(10:00-18:00)
マルベニ光2年更新9500円
36,000円⇒24,000円⇒12,000円
0120-152-602(9:15-18:00)

※1 契約が〇年更新となってるのは、その年数を経過すると自動更新で契約が再度スタートする。
※2 オッジオ光は解約金が80,000円近くかかった人もいることから、解約料が高すぎるとネットで話題になってる。70歳以上の契約者は加入後3か月間は無料で解約可能。75歳以上の契約者は加入期間に関係なく無料で解約可能。使用状況にそぐわない契約の場合は無料で解約可能に。

コラボレーション光に変えると新規契約が始まるので、また数年単位の縛りが発生するし、違約金もオッジオ光みたいに最大80,000円かかるところもある(-_-;)また、加入時に工事をすると、工事費用の残債も違約金とは別に請求がされてしまう。

光ギガで違約金が「新規875×24か月+9975円」となってるのは、工事費用が21,000円かかっていて、これを24か月に割って支払いをしている。

とはいえ、キャンペーンなどで工事費用は割引になっていて実質かからないようになってる。

【参考URL】

転用するとフレッツ光って解約になるの?ってかフレッツ光には戻せるの?

結論から伝えると、フレッツ光から転用するとフレッツ光は解約になるんじゃ。光コラボに転用すると、フレッツ光の違約金がかからないし解約の手続きもする必要がないから、ユーザにとっては紛らわしいであろう。

また、光コラボからフレッツ光に戻すと固定電話が代わるので、戻しにくい人も多いはず。アナログ戻しをすれば番号変わらずに出来るが、工事が2回は必要になるので、結構面倒(゚Д゚)

わしがコミュファ光の営業をかけるときも、転用しているにも関わらずNTTフレッツ光を使ってると思い込んでる人はホントに多い。フレッツ光は解約されてる旨を伝えると、驚きの反応が返ってくるくらいなんじゃ。

要はユーザが誤解した状態で光コラボに替えてるんじゃ。同じ営業だから分かるんじゃが、むしろ誤解させた上で光コラボに加入させてる営業が多いのであ~る。

ちなみに、転用済みかどうかは転用承諾番号を取得出来るかで判断が可能である。すでに転用している人は「転用承諾番号が発行出来ない」のである。

下記はNTT西日本の転用承諾番号を取得するサイトからの引用だが、NTT西日本はあくどい勧誘には気を付けるように注意喚起をしている。

■ 現在、「フレッツ光」をご利用いただいているお客さまは、必ずしも「フレッツ光」から「コラボ光」に「転用(切替え)」をする必要はありません。ご利用いただいている「フレッツ光」をそのまま継続利用いただくことも可能です。
■ NTT西日本から「フレッツ光」をご利用中のお客さまに対して、「コラボ光」への「転用(切替え)」や「転用承諾番号」の取得をお願いすることはありません。
■ NTT西日本の名前を騙る(かたる)等して、「フレッツ光」から「コラボ光」への「転用(切替え)」や「転用承諾番号」の取得が必要だと説明する、不審な勧誘(訪問営業、電話営業、勧誘メール等)にご注意ください。
(お客さまへの不審な勧誘例)
「(NTT西日本の)フレッツ光に料金が安くなる新プランが出たので、新プラン(●●光)への切替えをご案内しています」
「NTT西日本から依頼を受けて、フレッツ光から●●光への切替えをご案内しています」

引用元:https://flets-w.com/collabo/#modal00

電話で光コラボに勧誘される際に、上記サイトに誘導されるが大切な注意喚起の文章はスルーされることが多く、転用承諾番号を取得する手続きが開始される。

このようなトラブルを防ぐためにNTTも最近になって、「手続き」がクリックされた際に文言を追加するようになった。これは2つともチェックを入れないと先に進めないようになってるので、NTTが解約になることに気づいてない人はこの段階で不自然に感じるはずじゃ。

転用後に前のプロバイダって解約した?そのタイミングはいつがいいの?

転用した後に前まで利用していたプロバイダは、しっかりと解約しているだろうか?たまにプロバイダの解約し忘れてる人もいるから注意が必要じゃ。転用後のプロバイダ解約は光コラボが開通してからじゃ。

例えばこのようなケースじゃ。フレッツ光隼+so-netを利用している人が光ギガに転用する場合、今後はプロバイダは光ギガのTOPPAに変更されるからso-netの契約は不要となるんじゃ。

so-netを解約しないと今後も1,000円の支払いは継続されてしまうので、プロバイダの二重払いになってしまうので、開通後にすぐに解約するのであ~る。

so-netのメールをどうしても変更が出来ない場合であっても、so-netであれば1つにつき毎月200円で残すことが出来る。

フレッツ光とプロバイダの支払いを分けてる人だと、転用後もこのプロバイダの二重契約に気づかないケースがあるので、気を付けて欲しいのであ~る。

また、前のプロバイダ契約が残ってる状態で光コラボも解約してしまうと、ダブルで違約金が発生してしまうので転用に失敗した人は、悩みどころである。

しかし、電力会社の光ファイバーサービスやnuro光であれば乗り換える際に、キャッシュバックが30,000円以上はされるから両者とも相殺は出来るんじゃ。

フレッツ光や他の光コラボはキャッシュバック金額が、1万円前後のところが多いので足が出てしまう。※2018年2月調べでビックローブ光の25,000円キャッシュバックが最大

まとめ

・転用したら解約先はNTTではなく転用先になる
・解約金も縛りも新しいサービスになるからそれぞれ異なる
・そもそも転用したらNTTフレッツ光は解約になってる
・転用してプロバイダが二重契約なっていても違約金補填は可能

よく内容も理解していない状態でコラボレーション光に加入している人が多いし、しかも料金自体も安くなってないことが多々あるからスムーズに解約するための手続きを公開した。

キーポイントとなる
・固定電話の番号を変えない
・違約金を全額分補填する
がしっかり出来るのはコミュファ光などの電力会社の光ファイバーやnuro光になる。

騙されたのは悔しいけど、面倒だからこのまま使うと泣き寝入りするよりは、しっかり行動して欲しいと願うばかりじゃ。騙された会社にお金を払い続けるのは決して気持ちがいいモノではないはずじゃ。

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