格安SIMに乗り換えて本当に良かった

格安SIMなら生活の質を落とすことなく節約が達成できる

私は30代男性・会社員です。思い返してみると、高校生のころに初めてケータイ電話を手にし、それからずっと同じ会社のモノを使い続けてきました。

いわゆるキャリアのケータイなわけですが・・。なんでしょう、ケータイといえばキャリアというのが自分の中で当たり前になっていて、他の選択肢が全く頭になかったんですよね。

なので、今使っている料金プランが本当にあっているのかどうか、そういったことを全く把握せずに、ただただ盲目的に契約を延長してきました。が、いつのころからか格安SIMのサービスが各社から提供されるようになりましたよね。

テレビCMや雑誌、ネットなど、いろんなメディアで目にしますし、私の周りにも乗り換えるものが続出しています。で、私も格安SIMに興味を持つようになり、調べてみたところ・・。今自分が使っているプランよりも6000円ほど安くなるじゃありませんか。

この6000円というのは、1か月あたりの値です。1か月で6000円もの節約を、他の要素で達成しようと思えば相当な努力が必要になるのは言うまでもありません。ガソリン代や、食費、光熱費・・、これらで6000円となると、そりゃもう生活の質を相当落とさなければならないことでしょう。それを格安SIMに乗り換えれば、簡単に達成できるのです。

ライトユーザーの自分には格安SIMで十分です

さて、広く浸透した感のある格安SIMですが、安いということはそれなりに理由があるものです。その筆頭的な例が、通信品質です。つながりにくかったり、速度が遅かったり、まあ、ネットにつなぐうえで、ある程度の支障は覚悟しなければなりません。

ただ、私のようなライトユーザーからすると、十分我慢できるレベルです。私は、楽天モバイルの3Gプランを利用していますが、今のところ不満を抱いくようなシーンはほとんどありません。動画視聴にゲームプレイ、各種SNS・・。まったく問題なく操作できております。
こんなことを言うのもなんですが、高スペックな通信品質を必要とする人って、正直なことを言うと限られてると思うんですよね。要は仕事で頻繁にスマホを使う人以外は、格安SIMで十分だと思うのです。

ましてや、学生の人たちなら、わざわざキャリアのスマホを持つ必要はないと思うのですが・・。まあ、学割をはじめとした、諸々の特典が得られるので、一概には言えませんが・・。でも、そういうのは、基本的には期間限定ですからね。

自分の今の使用状況や、先々のことを見通すなら、早い段階で格安SIMに乗り換えるのがベターだと思います。前述したように、私の場合、月に6000円の節約が実現しています。これを年に換算すると7万2千円!どうでしょう、7万2千円となれば、かなり大きいのではないでしょうか。

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