ネット回線の引越しは、電話のタイミングが大切

ADSL回線からJCOMへ引越しに伴い、ネット回線の移転をしました☆彡

一昨年引っ越した際に、初めてネット回線の移転を経験しました。それまでは旧式のADSL(KDDI)を使っていましたが、引越し先ではJ:COMに加入することにしました。

引越し先のマンションがJ:COMと契約していた関係で、入居者には割引価格が適用されたからです。急に決めた引越しだったので、引越し日が決まってから当日まで、2週間ほどしかありませんでした。

まず、KDDIに電話したところ、ADSLは既にサービス終了が決まっていたので、突然の解約でも違約金も発生しませんでした。解約後はモデムを返送しなければいけませんが、引越しの前日までネット回線は利用したいと告げると、オペレーターの方は「転居先に送り状を送付しておきます」と慣れている感じで、解約手続きは比較的スムーズでした。

JCOMの新規契約に落とし穴が・・・

手間がかかったのは、新規に契約するJ:COMでした。今にして思えば、インターネットから申し込めば多少マシだったと思うのですが、電話で申し込んだのが失敗でした。電話がなかなかつながらず、あきらめること数回。

ようやくつながり、新規申し込みを伝えると、名前や住所などを確認された後で「担当者から折り返し連絡を入れます」ということ。その電話がなかなかかかってきません。やっとかかってきても、仕事中だったりで出ることができず、さらに、営業担当者との電話でも、名前や住所を一から言わなくてはならず、ちょっとイライラしました。

ようやく契約を結んだのは、引越しの10日ほど前だったと思います。その頃私はまだスマホではなくガラケーを使っていたので、ネット回線は引越し後すぐに使えるようにしたい。
交渉の末、何とか引越し翌日に工事に来てもらえることになりました。

インターネット回線と同時に、電話回線もまとめてJ:COMに移すことにしたのですが、電話回線の工事は、引越しから1週間後になってしまいました。

同市内での引越しだったのですが、電話番号をそのまま使えるかNTTで確かめてほしいと言われ、NTTにも電話をしなければいけなかったので、ネット回線の引越しで、結局3社に問い合わせたことになり、電話を架ける度に待ち時間が発生し、かなりのストレスになりました。

引越しシーズンではなかったので、10日前の申し込みでも何とかなりましたが、3月4月ともなると、早めに申し込んでおかないと、希望の日に工事をしてもらうことはかなり難しいようです。

また、最初の電話に出るオペレーターは取次役でしかないので、大抵の場合、担当者からの折電を待って実際的な話をするということになります。時間に余裕がある時を選んで電話を架けるようにすることも大切です。

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