スマホ中毒になった主婦の話し

夫からの指摘!スマホ中毒になっていた主婦の私

女性39歳・北海道・事務職
私がスマホ中毒になったと感じたのは、夫から指摘されたからです。それまで自分がスマホ中毒になっているなんてまったく気づいていませんでした。

夫から「家にいる時ずっとスマホしているけど、依存じゃない?」と言われたんです。確かに暇があればSNSやゲームをしている自分がいます。

毎日仕事や育児、家事などですごくストレスがたまっているので、5分でも時間があればスマホを使ってストレス発散するようになりました。自由な時間があまりないので好きなところへ出かけることができませんし、ゆっくりとテレビを見ることもできないんです。

だから気軽に使えるスマホに依存するようになってしまったんだと思いました。

知らず知らずのうちに、スマホ中毒にかかってる人は多いと思うんじゃ。

スマホ中毒の対策はスマホ触れる時間を徐々に減らすこと!

夫からスマホ中毒だと指摘されてからも、あまり気にせずにスマホを使っていました。

朝起きてからすぐにスマホを触り、トイレに行く時、仕事の休憩中、通勤中の電車の中、家で暇になった時、布団の中など常にスマホで何かをしています。何度も夫から注意をされてやっとこのままでは良くないということがわかり、スマホに触れる時間を徐々に少なくしていこうと思いました。

いきなりスマホを見ないというのは本当に難しいので、少しずつ頑張ってみようと思ったんです。

朝起きた時と、仕事の休憩中、寝る前だけスマホに触るようにしました。すごく苦痛でした。どうしてもスマホを触りたくなるので、私は面白そうな本を購入して常に持ち歩くことにしたんです。

独身の頃は本が大好きでよく読んでいたので、また本を読み始めるとすごく楽しいなと思うようになりだんだんスマホに触らなくても苦痛を感じなくなってきたんです。夫からはガラケーにしたらと言われたのですが、それだけは無理だと思いました。

周りはみんなスマホしかもっていませんし、働いているのでガラケーはさすがに恥ずかしいです。だから夫としっかりとスマホ中毒から脱するということを約束しました。

この約束を守らなかったら離婚も考えると脅されたので、絶対にスマホ中毒から脱しないといけないと思いましたね。

スマホ中毒を脱して、主婦としても心穏やかな日々

現在はスマホ中毒から脱することができて、友達からラインがきてメッセージのやり取りをする以外は何もしなくなりました。本当にあの頃はどうしてスマホに依存していたのかと不思議に思いますね。

ストレスがたまりスマホで発散していましたが、スマホをやりすぎてドライアイや肩こりに悩まされていたんです。今はスマホ中毒ではないので快適に過ごすことができています。

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