ハイビットを解約したいすべての人へ

プロバイダtoppaや光ギガ、クラウドライン光の会社であるハイビット社を解約する際の方法や流れ、気をつけるべきポイントをまとめてみたんじゃ。

公式サイトを見ても書いてないことがたくさんあるので、一度チェックするといいのであ〜る。

しっかりとハイビットを解約する方法って何?

まずは電話で解約をするんじゃ。どうしても電話が繋がらなかったり営業時間内への電話が難しい場合は、メールで解約手続きがベスト。

プロバイダサービスTOPPA(一般家庭向け)
toppa サービスに関する問い合わせtoppaサポートセンター 0570-783-108
toppaモバイルサポート 0570-783-407
映像カスタマセンター 0570-666-168
toppa タブレットサポートセンター 0570-783-542
販売店でのご案内内容/販売方法に関する問い合わせ苦情(お客様相談窓口) 0570-666-650
メール問い合わせはココ

※営業時間は10:00-18:00(年末年始除く)
※携帯・PHSからもOK

光コラボモデル光GiGA(以下光ギガと表記)
光ギガサポートセンター0570-064-102【受付時間10:00-18:00(年末年始を除く)】
メール問い合わせはココ

プロバイダサービスTCN(法人向けサービス)
 Toppa!サポートセンター0570-783-108
メール問い合わせはココ
info@hi-bit.co.jpまでメールするようにと。

解約する時に気を付けて欲しいのが、解約するタイミング。ネット回線を乗り換える際に、新しいネット回線が開通した後にハイビットさんに解約の電話をして下さい、と言われるんじゃ。

しかし、TOPPAと光ギガは月割り計算になるので、月初に解約しても月末に解約しても違約金の金額は変わらない。

一方でTCNは毎月20日までが当月解約出来る日付となってるので、21日以降の解約は翌月末解約扱いになるのでやや注意が必要なんじゃ。

このような情報は自分の目でしっかりと確認した方がいいと言える。

調べ方も「光ギガ 契約約款」と検索するだけで、そのサービスの契約約款がPDFでヒットするので、一度確認してみるといいし、その上でメーカー側に電話してみるといい。

なぜかというと、インターネット回線の受電対応は本社スタッフで対応しているよりは、コールセンター会社に委託していたり、社員というよりはアルバイトで対応することが多いので「正しい情報」を教えてもらえない可能性があるから。

特にハイビットは受電対応が中国人がやってるという噂もあるんじゃ。

ハイビット解約すると違約金ってどれくらいかかるの?

ハイビットで提供しているサービスの解約金をまとめてみたんじゃ。

光ギガ違約金
光ギガ ファミリー5300新規875円×24か月 or 275円×24か月+9,975円/転用9,975円
光ギガ ファミリー4400
光ギガ ファミリー長とく
プレミアムTV光ファミリー6200
プレミアムTV光ファミリー7200
光ギガ ダブル定額新規のみ200円×36回 or 600円×36回
光ギガ ダブル定額パック

TOPPA違約金
Toppa! ずっとセーフティプラン4,000円
Toppa! Newライトプラン
Toppa! 0円スタートプラン(旧トリプル定額プラン)5,000円
Toppa! らくらくプラン4,000円
Toppa! セーフティ長割プラン10,000円
Toppa! 固定IPサービスプラン5,000円
Toppa! ライフサポートプラン10,000円
Toppa! 充実プラン4,000円

TCN違約金
TCNスタンダードプラン(F)契約期間、契約解除料ともに0円
TCNギガ・スタンダードプラン
TCNスタンダードプラン(M)

まず理解すべきコトは光ギガは光コラボサービスなので、新規で加入した人だと、違約金の他に工事費用の残債がかかるということ。

例えば、光ギガ ファミリー5300を新規で加入して12か月目に解約する場合、解約金は違約金9,975円+工事費残債875円×(24-12か月)=20,475円となる。

気を付けて欲しいのが、この20,475円は税抜価格だからこれに消費税がプラスされると、20,475円×1.08(2018年3月時点)=22,113円が実際に違約金として請求される金額なんじゃ。

TOPPA(個人向け)とTCN(法人向け)はあくまで、インターネットのプロバイダサービスだから解約金だけの金額で済む。(とはいえ、最大10,000円もかかるが笑)

もしNTTフレッツ光も併せて解約すると、NTT西日本なら最大33,000円、NTT東日本なら最大26,300円が別にかかる。

ハイビット解約すると撤去工事ってするの?

光コラボに変更すると電話もネットとプロバイダも、その転用先の会社のサービスに切り替わるので、NTTフレッツ光は解約になってしまう。

つまり、契約やルールは全て転用先に従わないといけなくなるんじゃ。

というわけで、ハイビットに電話で早速確認してみたところこのような回答が返ってきたのであ~る。

光ギガを新規契約して解約する場合に、配線の撤去費用はかかりますでしょうか?

いえ、かかりません。また配線の撤去も必須ではありません。

配線の撤去をお願いした場合、光ギガの方で対応するのでしょうか?

いえ、私共のほうからNTTに依頼をして、NTTがお客様のご自宅に伺い撤去作業を行います。もちろん、新設工事のときもそうなります

いくら転用したからと言っても、工事などの物理的な作業はやっぱりNTTが実施するんじゃ。

今回電話したのが平日の夕方だったけど、1分以上コールで待たされてようやく人が出たが、電話対応はお世辞にも丁寧とは言えなかった(笑)

※電話先は光ギガサポートセンター0570-064-102

ハイビットに転用してしまったけど解約って出来る?

ここではまず転用と新規の違いについて明らかにしたい。

転用
NTTフレッツ光から転用承諾番号を取得して替えること
新規
フレッツ光以外の回線から(もしくは新設)工事を行って切り替えること。

つまり転用とは、NTTフレッツ光を今現在利用している人が工事なしで、回線を切り替える行為のことを指す。

ハイビットは電話営業で加入を勧めてるので、ハイビットのサービスを利用しているほとんどが電話で契約をしている。

特に光ギガに転用するとき、工事も要らないし転用承諾番号を取得するだけなので、安易な気持ちでまたはよく分からずに変更してしまう人も多いくらいじゃ。

実際、安くなるとかNTTのままとか言われるが、料金は上がるしNTTも解約状態になってるので、ハイビットは総務省の行政指導を2回も受けてる(;゚Д゚)

話しを戻すと、解約はもちろん出来る。違約金は転用の場合9,975円か11,000円のどちらかなんじゃ。

しかしここで1つ落とし穴がある。

光コラボからフレッツ光に番号ポータビリティが出来ないので、フレッツ光に戻すと固定電話の番号が変わってしまうのであ~る。

これを防ぐには、光ギガの固定電話を一旦、NTTアナログ電話に切り替えて、そこからフレッツ光を新規に申し込むアナログ電話戻しをしないといけない。

要は、一旦固定電話の加入権を復活させて、再度光を導入するということじゃ。

これは最低でも2回工事が必要だし、費用も光ギガの違約金含めると2-3万はかかってしまう(-_-;)

まだまだ固定電話の番号は代えられないって人が多いと思うから、光ギガを辞めたいって時は、独自回線を持っている会社(コミュファ光、nuro光、auひかり)に乗り換えることで解決出来るんじゃ。

固定電話の番号も代わらないし、違約金補填もしっかりしてくれるので安心出来るのであ~る♪また料金も安くなることも・・・

解約すべきハイビットのオプション一覧

ハイビットに入ると不要なオプションを付けられて料金が安くなってない、もしくは料金が逆に高くなってしまうケースが多い。

インターネット回線の業界には、このような付帯オプションが加入時付いてることがほとんどである。

しかし事前に説明するところはほとんどないのが実情じゃ。ハイビットだとその付帯オプションサービスをパックにしたサービスで展開しているので、ユーザからしたら余計なオプションが付いていることも判断しにくい。

光ギガの光ギガファミリー5300や光ギガファミリー長とくのプランにはセキュリティサービスが標準で付いてるが、これは無料のキングソフトなので決してお得な内容ではない。

仮にNTT西日本フレッツから光ギガに転用した人だと、有料のウィルスバスター1台分が無料のキングソフトに置き換わってるので、注意をした方がいいと言える。

TOPPAの不要なオプションたち
らくらくバックアップ 980円/月
機器保証 980円/月
くらしあんしん24 570円/月
Hi-Mart 600円/月
Toppa! サポートレスキューネクスト 980円/月
プレミアムTVwith U-NEXT 980円-1680円-2980円/月
Toppa! 安心サポート 500円/月
あんしん延長保証+2年 300円/月
Toppa! セキュリティ 300円/月
光ギガの不要なオプションたち
リモートサポート 500円/月
機器保証 980円/月
Hi-Mart 600円/月
プレミアムTV with U-NEXT 980円~/月
サポートレスキュー 980円
無線LANレンタル 300円~/月
TCNの不要なオプションたち
2018年3月時点で特にオプションサービスなし

もちろん、そのオプションが必要で使っていればいいのだが、不要にもかかわらず支払いを続けてる人がホントに多いんじゃ。

ってかハイビットってすんなり解約出来るの?

30歳女性会社員@埼玉
さてtoppaの解約をしてみることにしたのですが、こちらも口コミなどを調べてみると対応が悪かったりなど評判が悪いそうですが、電話一本で何とかなるのはまだいい方かなと感じました。実際に電話を掛けたのですが、まあ対応はぶっきら棒な感じで解約の手続きになり、印象としては悪かったですね。割と詐欺めいた文句や説明不足もあるのですが、解約に掛かる費用なども切り替え金や解約料などが掛かるのも腑に落ちないなと思いました。中にはスムーズに行かない方もいるそうですが、とりあえずは今後は光回線などを契約する時は事前にしっかりと情報を調べることにしようと思います。
34歳男性プログラマー@兵庫
解約した理由ですが明らかに、ヤフーのプロバイダの光より速度が遅い上2015年か何年かは忘れましたが、当時の最新のルーターを使用しているのにもかかわらず、速度が遅いということを告げるとルーターが悪いの一点張りなうえ、サポートの女性が日本人ではないのか片言な上名前を聞いても教えてくれませんでした。私の中で信用ができないと思い、一方的にこちらから解約をしました。一方的な解約で相手の意見を聞き入れなかったため、ストレスはあまりないですが、それでも契約を続けさせようとしてきたのですべての会話を録音していることを告げると勝手に解約してくれました。どうやら向こうの都合の悪い話、セールス時に過剰に安いということを言っていたのでそれがやばいと思ったのでしょう。当時解約代を少し払ったような気がします。電話で解約をして終わりだったかと。工事費用に掛かる料金だけ支払わされたように思います。

ハイビットを解約したのに請求が来るのはなぜ?

プロバイダtoppaと光ギガは月中で解約しても、その月の利用料金は丸々請求されるが、引き落としはクレジットや口座引き落とし、tabalまるごと決済も同様に、翌月か翌々月となるんじゃ。

『tabalまるごと決済』とは、インターネット、プロバイダ、固定電話、ドコモ携帯、NHK受信料、ひかりTVなどの請求をまとめるサービス。請求はNTTファイナンスから来る。

つまり解約した月から最大2か月先まではハイビットの支払いをすることに。

例えば、2018年3月に光ギガを解約すると、5月の引き落としで2018年3月利用分を支払うことなるのであ~る。

2018年3月4月5月
ハイビット解約月
2018年1月分引き落とし
2018年2月分引き落とし2018年3月分引き落とし
⇒ここで終わり!!

また、注意した方がいいのが、ハイビットから無線LAN、プリンター等のオプションを契約してる場合、返却するまで請求が発生するんじゃ。(当たり前なんだが・・・)

これについては、あなたの契約内容に寄ってくるのでハイビット社に確認する他ない。

ハイビットをそもそも契約してないんだけど

これはそもそもの話しになるが、ハイビットに契約した覚えがないけど、なぜか申込書が来てたり、請求が来てる人が実はいるんじゃ。

それはひとえにハイビットのサービスはテレマ(電話営業)にて加入を勧められてるからであ~る。

参考:toppa被害者の会マジでネットつながらないわ

・とりあえず話を聞いただけなのに契約になってる
・家族がNTTだと間違えて入ったしまった
・検討すると伝えたのに契約したことになってる
といった人たちがマジで多いのが実情である。

特に光ギガだと工事もしないで変更させられてるので、知らないうちに変わってることがホントに多いのであ~る。

唯一、キャンセルする方法として契約扱いになった日から7日以内であれば、ハイビット社に連絡をすること。

8日以上経過すると、キャンセルは出来ないので解約する他ない。もちろん、解約となると解約金が発生するので注意が必要なんじゃ。

まとめ

・ハイビットを解約するにはまずは電話がいいけど、繋がらないときはメールを送るのも良し
・ハイビットの違約金はサービスによって異なる。ハイビットに入るときに工事をやってると工事費の残債がかかるので注意
・ハイビットからの乗り換えはコミュファ光やnuro光がオススメ

ハイビットはプロバイダサービスや光コラボサービス、また法人向けサービスとあるが、総じて高額な請求が来たり回線速度が遅かったりするんじゃ。

料金的にも速度的にも満足いかないサービスはすぐにでも乗り換えた方がいいと思ってはいるが、違約金や固定電話の番号が代わるなどの問題があって現状維持している人は多い。

だからこそ、地域限定で独自回線を運用している会社であれば、これらの問題を解決出来るので、光ギガなどのハイビットに苦しめられたユーザにもいいと感じる。

コミュファ光の詳細はココから


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