コミュファ光のマンションタイプってスピードどうなの?


コミュファ光のマンションタイプはプランによって料金も速度が異なるので、分かりやすくまとめていくんじゃ。特に速度面はプランによって大きく変わってくるので、要チェックなのであ~る。

コミュファ光のマンションタイプv100って?

もし、今住んでるマンションやアパートにコミュファ光のマンションタイプv100が導入されていれば、コミュファ光がもちろん利用は出来るんだけど、VDSL方式で速度が最大下り100メガのタイプで使える。

料金は電話とネットで3,980円(一体型)となるんじゃ。世帯数が多いとマンション割12があって、毎月500円割引される。

このマンションタイプv100がマンションで一番多いんじゃ。

VDSL方式はマンションやアパートの建物までは光ファイバーで、それから各部屋までは電話線で分岐するようになる。

光回線の分け合ってるようなイメージになるので、その住人の利用者が多ければ多いほど遅くなってしまう。

NTTにもVDSL方式というモノがあるが、これと同じタイプである。

後にも伝えるが、このマンションタイプv100のスピードは期待をしてはいけない。夜のゴールデンタイムはネット回線が遅くなる可能性が大なのであ~る。

auスマートバリューが適用するなどして、料金にメリットがあるのであれば加入するのはいいと思うが、このプランで決してスピードを求めてはいけない。

万が一、そのマンションでコミュファ光の利用者が極端に少なければ、回線スピードがストレスないかもしれないが。。。

マンションタイプの導入有無はココで要チェック♪
http://www.commufa.jp/cgi-bin/apartment/ap.cgi?jutaku=syu&op_select=1&option=portal

コミュファ光のマンションタイプの料金と割引プラン

まず、コミュファ光のマンションタイプの料金をまとめる。

プロバイダ一体型(電話とネット)
棟内VDSL方式100メガマンションV3,980円
棟内LAN方式100メガマンションL3,980円
棟内光ファイバー方式30メガマンションF4,110円
300メガマンションF5,050円
1ギガマンションF5,550円
プロバイダ選択型(電話とネット)
棟内VDSL方式100メガマンションV・セレクト2,980円
棟内LAN方式100メガマンションL・セレクト2,980円
棟内光ファイバー方式300メガマンションF3,600円
1ギガマンションF4,130円

※プロバイダ選択型は各社プロバイダ契約が別途必要
※光テレビサービスはマンションにはない

マンションタイプには電話とネットで4,000円程度で収まる。

もしその物件にマンション割12が適用されていれば、毎月500円も割引がされるんじゃ。

マンション割12は同一建物で契約回線数が、12契約以上見込まれる場合によって割引が適用される。もちろん、これはコミュファ光にて判断を行うようになる。

棟内光ファイバー方式は戸建てプランをマンションの一室に導入する形式なので、工事内容も料金も戸建てタイプと同じである。

マンションの判定結果で、このプランが出れば戸建てプランとして利用は出来るが、これはマンションの管理会社やオーナーが戸建てプランの導入を許可したものが該当するんじゃ。

最近はauショップでマンションに棟内光ファイバー方式を導入する許可をオーナーに取る動きも出ているので、今後コミュファ光がマンションで利用出来る物件が増えていくように感じるのであ~る。

※引用:https://www.commufa.jp/mansion/index.html

オールコミュファ・マンションというサービスがあるが、これはあくまでマンションやアパートのオーナー向けに、所有している物件にコミュファ光を導入して入居者を増やしたり、今の入居者により長く住んでもらうことを目的にしたモノ。

家賃の共益費などに組み込まれてることが多く、入居者はネット料金を別に払うことなくコミュファ光を利用することが出来るんじゃ。

あくまで、マンションオーナーに向けてのサービスなので、上記マンションタイプとは異なる。

コミュファ光のマンションタイプの工事って何やるの?

コミュファ光のマンションタイプの工事は棟内VDSL方式とLAN方式であれば、マンションまでコミュファ光の配線が通ってるので、宅内にてモデムを交換するだけとなる。

なので工事時間も1時間未満(30-40分程度)が一般的であるので、工事の立ち合いは短時間である。

一方、棟内光ファイバー方式であれば、モデムと外の線の交換が必要となるので、工事時間も戸建てと変わらないので2-3時間は見た方がいいんじゃ。

コミュファ側としてマンションラックを設置して棟内VDSL方式かLAN方式で提供した方が、工事もカンタンだしマンションの建物を傷つけるなどのリスクも少ないので良いのだが、ラック設置は時間がどうしてもかかってしまう。

なぜかというと、そのマンションである程度コミュファ光の利用者が見込めないと、赤字になってしまうのでラックを設置することも出来ないんじゃ。

棟内光ファイバー方式が導入が増えてるのはこのような背景もあったりする。

要は、費用対効果のお話しであ~る。

実をいうと、マンションタイプでコミュファ光が導入されていない物件は、auひかりが入ってることが多いんじゃ。

コミュファ光のマンションタイプの解約金を教えて

コミュファ光のマンションタイプは戸建てタイプ同様に、2年契約となっていてそれまでに解約してしまうと、27,000円かかってくる。

3年目以降は長トク割に移行するので3年ごとの自動更新に入り、区切りの悪いところで辞めると5,000円の違約金がかかる。

また、上記に加えて配線の撤去費用で12,000円がいつ辞めても発生するんじゃ。

撤去費用は配線を撤去するためにかかる費用なので、違約金とは別にかかるしいつ辞めてもかかるので、注意が必要じゃ。

ネット回線についてある程度知識がある人なら、ここで疑問に感じるかもしれない。

VDSL方式とLAN方式なら配線の撤去要らないから、撤去費かからないのでは?と。

もちろんマンションタイプは物件まで光ファイバーが通ってるので、配線の撤去する概念がないはずじゃ。

わしも同じことを疑問に感じたのでこの点コミュファ光に問い合わせしたところ、「モデムと線の回収に行くのでそれで撤去費がかかる」という回答であったのであ~る。

ってか、それだけで12,000円払うって高くないか?ww

コミュファ光のマンションで無線ルータを利用しよう

コミュファ光のマンションタイプで無線ルータを利用することはもちろん出来るし、レンタル料金もかかならないし規格も11acだけど、気を付けてもらいたいことがあるんじゃ。

それは単純に100メガのマンションタイプだと無線のスピードもそれに準ずるということ。

いくら無線wifiの規格が最新の11acであっても、大元の光ファーバーの速度が100メガであればそれを超えることは決してないんじゃ。(当然のことじゃが)

また、細かい話だが棟内VDSL方式とLAN方式は無線ルータはモデムと一体型ではなく、別置きにタイプとなる。

モデムと無線ルータが一体になってるので戸建てタイプ(棟内光ファイバー方式)であ~る。

まとめ

・コミュファ光のマンションタイプは導入されてるプランが大切
・棟内光ファイバー方式は戸建てと変わらないのでスピードは心配不要
・でも、棟内VDSL方式とLAN方式の場合、スピードに期待してはダメ

コミュファ光のマンションタイプはフレッツ光同様に、棟内VDSL方式とLAN方式があるが、速度の部分については回線を分け合ってるので利用者が多い時間帯はどうしても遅くなってしまう。

もしNTTのマンションタイプで遅い時、コミュファ光の棟内光ファイバー方式が導入されてる物件に住んでいれば、コミュファ光にしてみるといいんじゃ。

速度が最大1ギガまで上げることが出来るので十二分の速度を改善することが出来るのであ~る。

マンションタイプ申し込みはココから

コミュファ光が安いわけも併せてチェック♪

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